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フェアウッド(FAIRWOOD)とは、
伐採地の森林環境や地域社会に配慮した木材・木材製品のこと。


フェアウッド・パートナーズでは、合法で持続可能な木材の情報をお届けし、
フェアウッドの調達や購入についての相談を受け付けています。

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フェアウッド研究部会参加のお誘い

私たちは伐採地の森林環境と地域社会に配慮をする「フェアウッド」調達を日本に広めるため、消費者・需要者だけでなく、調達先の森林や生産者が、ともにWin-Winの関係を築いていくことを目指し、「フェアウッド研究部会」を開催しています。
次回の開催予定:7/8開催 フェアウッド・オンライン交歓会

[6/1] 木材デューディリジェンスセミナー(オンライン):持続可能な木材調達のためのサプライチェーン管理

本セミナーでは、サプライチェーン全体で森林減少・劣化のリスクや課題を共有し、持続可能な森林経営を阻害する環境・社会リスクを適切に回避した製品をエンドユーザーに届けるために、どのようなリスク回避法(デューディリジェンス(DD))が必要なのか考えます。
▶ 当日の講師資料を掲載しました。

NGO共同声明 東京五輪「SDGs:2020年森林破壊ゼロ」達成に黄色信号-新国立競技場オープニングイベントを受けて(12/20)

フェアウッド・パートナーズを構成する2団体を含む、国内外のNGO 11団体は、東京2020大会の施設建設によるインドネシアとマレーシアの熱帯林破壊が国連の「持続可能な開発目標」(SDGs)の「2020年までに森林破壊ゼロ」目標の達成を困難にしていると批判する声明を発表しました。

クリーンウッド法に基づく木材調達にあたっての合法性確認の実態把握アンケートの結果まとめを公表(12/5)

クリーンウッド法に基づき同法に基づき、第1種登録事業者がどのような合法性確認を行っているかについてアンケート行ったところ、49事業者から回答をいただきました。

木材デューディリジェンス・ガイダンス本編、実践編を公表

フェアウッド・パートナーズも参加する、第12期早稲田大学W-BRIDGEプロジェクト「森林減少ゼロに寄与するサプライチェーン管理と持続可能性に配慮した原料調達の促進」(九州大学熱帯農学研究センター/FoE Japan)の成果として「木材デューディリジェンス・ガイダンス」(第一版)が2019年12月5日に公表されました。

クリーンウッド法に対応する木材DDのための実践情報

2017年5月20日施行された「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(通称「クリーンウッド法」)」に対応するのに望ましい木材DD(デューデリジェンス)を行うための実践的な情報をお届けします。
▶ 更新しました(2019.10.30) 国別リスク情報に「5.インドネシア」を追加しました。

world news
2020.6.25
フェアウッド・オンライン交歓会開催のお知らせ
2020.4.30
木材デューディリジェンスセミナー(オンライン):持続可能な木材調達のためのサプライチェーン管理開催のお知らせ
2020.1.22
第46回フェアウッド研究部会を掲載しました
2019.12.25
NGO共同声明 東京五輪「SDGs:2020年森林破壊ゼロ」達成に黄色信号(12/20)
2019.12.25
クリーンウッド法に基づく木材調達にあたっての合法性確認の実態把握アンケートの結果まとめを公表(12/5)
2019.12.25
第45回フェアウッド研究部会を掲載しました
2019.12.12
第44回フェアウッド研究部会を掲載しました
2019.12.6
木材デューディリジェンス・ガイダンス本編、実践編が公表されました
2019.12.5
クリーンウッド法に基づく木材調達にあたっての合法性確認の実態把握アンケートの結果まとめを追加しました
2019.11.5
第43回フェアウッド研究部会を掲載しました
2019.10.30
クリーンウッド法で求められる木材DDのための実践情報国別リスク情報に「5.インドネシア」を追加しました
 


<本WEBサイトの立ち上げには国際熱帯木材機関(ITTO)プロジェクト資金を活用しました>


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