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フェアウッド(FAIRWOOD)とは、
伐採地の森林環境や地域社会に配慮した木材・木材製品のこと。


フェアウッド・パートナーズでは、合法で持続可能な木材の情報をお届けし、
フェアウッドの調達や購入についての相談を受け付けています。

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フェアウッド研究部会参加のお誘い

私たちは伐採地の森林環境と地域社会に配慮をする「フェアウッド」調達を日本に広めるため、消費者・需要者だけでなく、調達先の森林や生産者が、ともにWin-Winの関係を築いていくことを目指し、「フェアウッド研究部会」を開催しています。
次回の開催予定:6/14(金)第39回フェアウッド研究部会「街から変える、国産材活用の新たな潮流」

5/22森林セミナー:SDGs時代の木材サプライチェーンの新潮流

本セミナーは、木材を国内外から直接調達されている方々や、木材の使い手である家具、楽器、内装材など木質建材、建築・建設に関わる方に、リスク情報やDDのやり方を紹介し、その実践を通した持続可能な木材・木材製品の調達や消費について考えます。

【開催終了】フェアウッドセミナー ルーマニアの原生林を脅かす日本の木材市場

現地ルーマニアのNGOとEIAから2名の海外ゲストを迎え、日本の木材消費がルーマニアの人々や自然環境に対してどのような影響を与えているのか現場情報を紹介いただきます。持続可能な調達の日本人専門家2人を交えたセッションでは日本企業が直面する木材調達リスクにどう向き合っていくべきかを考えます。
当日の資料をアップしました。

クリーンウッド法に対応する木材DDのための実践情報

2017年5月20日施行された「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(通称「クリーンウッド法」)」に対応するのに望ましい木材DD(デューデリジェンス)を行うための実践的な情報をお届けします。
▶ 更新しました(2018.9.30) 国別リスク情報「3.ルーマニア」に「その2」を追加しました。

<プレスリリース>熱帯林の破壊及び人権侵害につながる疑いのある合板の使用について緊急の調査を要請 新国立競技場建設で

日本及び国際環境団体は本日、持続可能な2020 年東京オリンピックへのコミットメントに対する深刻な違反であるとして、東京の新国立競技場の建設における、悪評高いマレーシアの伐採企業であるシンヤン社製と考えられる熱帯材合板型枠の使用について緊急に調査するよう要請した。
▶ 一部訂正しました(2017.8.1)

world news
2019.5.27
第39回フェアウッド研究部会を掲載しました
2019.4.17
第38回フェアウッド研究部会を掲載しました
2019.4.17
5/22森林セミナー:SDGs時代の木材サプライチェーンの新潮流開催のお知らせ
2019.3.20
第37回フェアウッド研究部会を掲載しました
2019.3.4
フェアウッド100%の家具、ワイス・ワイスの佐藤社長が「カンブリア宮殿」に出演
2019.2.22
1/30開催 フェアウッドセミナー「ルーマニアの原生林を脅かす日本の木材市場」の講演資料を掲載しました
2019.2.21
第36回フェアウッド研究部会を掲載しました
2019.2.5
第31回フェアウッド研究部会 開催報告を掲載しました
2019.1.14
第35回フェアウッド研究部会を掲載しました
2019.1.11
フェアウッドセミナー「ルーマニアの原生林を脅かす日本の木材市場」開催します
2018.12.28
2018フェアウッド10大ニュースを掲載しました
 


<本WEBサイトの立ち上げには国際熱帯木材機関(ITTO)プロジェクト資金を活用しました>


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