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WWFジャパン:「2030年までに森林減少を食い止める」首脳宣言に141か国が署名

イギリス・グラスゴーで開催されたCOP26(国連気候変動枠組条約第26回締約国会議)の開幕2日目、2030年までに森林減少を食い止めるために協力する共同宣言「森林と土地利用に関するグラスゴー首脳宣言」が発表された。これ以上の森林減少を進行させないため、国家、企業、金融機関、一般市民などすべての関係者が宣言に続き、行動を起こすことが求められる。
グラスゴー宣言で各国は、森林減少を止めて回復に向かわせ、持続可能な土地の利用と開発を推し進めることを約束し、この実現に向けて各国政府と民間から合計192億ドル(約2.2兆円)が資金提供・投資に投じられることが表明された。世界最大の森林面積を誇るロシアを始め、ブラジルやインドネシア、コンゴ民主共和国など、広大な熱帯雨林を有する国も名を連ね、署名国すべてを合わせると世界の90%以上の森林面積がカバーされることになる。
原文はこちら(日本語)
https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/4757.html