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2025.12.2 UMKテレビ宮崎:「激怒しかありません」宮崎で相次ぐ山林無断伐採の実態 -被害者の悲痛な叫び・伐採業者は「盗伐ではなく誤伐」と主張-

林業の盛んな宮崎県で、山林の無断伐採が後を絶たない。木を盗む目的で伐採する行為は「盗伐」と呼ばれ、森林窃盗罪に問われる可能性もある。被害者にとっては、納得しない形で勝手に木を切られ、罪に問えないことへの怒りがある。一方で、伐採した側は、あくまで「誤って切ってしまった」と主張している。現場を取材した。
山林で木を伐採する場合は、市町村に伐採届を出すよう法律で義務付けられている。違反すると森林窃盗の罪などに問われる。無断伐採のうち、木を盗む目的で山林の所有者に無断で木を伐採することを「盗伐」という。
無断伐採、被害者の怒り
宮崎市の70代男性は、自身の山林が伐採されていることに気づき、深い怒りを抱えている。
2021年5月、串間市市木にある男性名義の山林が伐採されていることを、近隣に住む兄からの「山が切られてるぞ」という連絡で知ったという。
詳しくはこちら https://www.umk.co.jp/news/selection/2025/12/post-69.html